ensemble CLEMENTIA
我孫子市民会館大ホール音響改善実験コンサート

我孫子市民会館大ホール音響改善実験コンサート

生の音楽演奏は、我孫子市民会館大ホールのような多目的ホールだと一番大きく悪影響が出てしまいます。4月3日に大ホールで室内合奏団クレメンティアのコンサートを開催するにあたり、少しでも良い音をみなさんに聴いて頂きたい!という思いから、団長の湯川和雄氏が市民会館大ホールの音響改善を提案し、我孫子市教育委員会、ホールの担当者の皆さんのご理解を得て、ステージの音質改良をする事になりました。製作はふれあい工房の皆さんが担当し、驚くほどの安さと簡便さで音響の改善対策が実現されます。会員のみなさん、この実験に立ち会ってみませんか?音場空間の変化による音の表情の変化や、その不思議さをきっと感じられることと思います。音響改善実験コンサートは、どなたでも参加することができ入場無料です。もちろん、音楽を楽しみに来られる方も大歓迎です。ぜひ皆さんでお越しください。

【室内合奏団クレメンティア友の会会員ご招待:入場無料】

開催

日時:2005年2月23日(水) 18:30開催

場所:我孫子市市民会館 大ホール

曲目

モーツァルトアイネ クライネ ナハトムジーク
シュターミッツフルート協奏曲第2楽章

出演

湯川和雄フルート
谷口 哲朗ヴァイオリン
吉岡 麻貴子ヴァイオリン
中山 良夫ヴィオラ
松本 ゆり子チェロ
村井 東樹コントラバス

主催:室内合奏団クレメンティア  共催:我孫子市教育委員会

最終更新日 ( 2006/07/17 Monday 18:37:27 JST )
 
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