ensemble CLEMENTIA
プロフィール
Violin

浅井 万水美


アンサンブル of トウキョウメンバー

愛知県生まれ。1983年東京藝術大学附属音楽高等学校在学中に、第37回全日本学生音楽コンクール高等学校の部東日本大会第1位。1986年東京藝術大学音楽学部器楽科入学。在学中の1987年第1回「福島賞」受賞。1989年「安宅賞」受賞。同年、第10回「霧島国際音楽祭特別奨励賞」受賞。1990年同大学を首席で卒業。NHK洋楽オーディション合格。NHK-FM新人デビューリサイタルに出演。L.バーンスタイン主催、第1回「パシフィック・ミュージック・フェスティバル」に参加。1994年「さいたま芸術劇場」オープニング・コンサートにおいて、天沼裕子指揮:アンサンブル金沢と協演。1996年、アレキサンダー・カントロフ指揮:レニングラード管弦楽団来日公演のソリストを務める。1997年、「さいたま芸術劇場」にてリサイタルを開催し、好評を博す。1995年10月~2003年10月まで東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師を務めた。
 東京ゾリステン、カンマーアカデミー与野、アンサンブル of トウキョウ、アンサンブル鴻巣ヴィルトォオーゾのメンバーとしても活動している。
 現在、埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科講師、埼玉県音楽家協会会員、レガシィ・ヴァイオリン・コンクール審査員。

最終更新日 ( 2008/03/23 Sunday 13:08:42 JST )
 
Violin

海和 伸子


3歳よりヴァイオリンを始める。

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学器楽科卒業。沖縄ミュージックキャンプ、ローム・スイス夏の音楽祭参加。東京文化会館新進音楽家デビューコンサート出演。津田ホールでリサイタルを行う。草津音楽祭に数年にわたり出演。’96東京都交響楽団入団。アマチュアオーケストラとブルッフ、メンデルスゾーンの協奏曲を演奏する。’01東京シンフォニエッタのメンバーとなり現代音楽の活動も始める。’05オロール弦楽四重奏団を結成しコンサートを行う。’06ボッセ氏指揮でモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第2番を好演。オーケストラはもとより、ソロ、室内楽、レコーディング、後進の指導等、幅広い分野にわたって活動。これまでに、足立佳代子、田中千香士、澤和樹、清水高師の各師に師事。

現在、東京都交響楽団団員、東京シンフォニエッタ、室内合奏団クレメンティアメンバー。

最終更新日 ( 2006/07/17 Monday 17:31:15 JST )
 
Violin

加藤 えりな


全日本学生音楽コンクール福岡大会小学生の部 第1位。
ウィーン市立音楽院で学ぶ。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。同大学入学後、パリへ留学。パリ国立高等音楽院及びイヴリー・ギトリス氏のもとで学ぶ。ヴァイオリン、室内楽ともにプルミエ・プリを得て同音楽院卒業後も、ジャン・ジャック・カントロフ、ローラン・ドガレイユ各師のもとで研鑽を積み、2004年7月帰国。現在、ソロ、室内楽、オーケストラと幅広く活躍している。

モーツァルテウム サマーアカデミーでグランプリ、ザルツブルグ市賞受賞。
ヴィエニアフスキ ジュニア国際コンクール、L.シュポーア国際コンクール、R.リピッツァ国際コンクール等で入賞および特別賞受賞他、ロン・ティボー国際コンクール等でセミファイナリスト。
2002年ノルマンディー室内楽コンクール第1位(デュオ)受賞後、フランス国内で多数のコンサートに出演。
ポン・サン・テスプリ音楽祭でイヴリー・ギトリス氏と室内楽を共演。

最終更新日 ( 2008/03/23 Sunday 13:19:30 JST )
 
Violin

佐々木 絵理子


東京都出身。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京芸術大学音楽学部器楽科を経て、東京芸術大学大学院修士課程音楽研究科修了。英国王立音楽院をDip RAMを得て修了。
芸大在学中に福島賞及び安宅賞を、英国王立音楽院在学中にBenjamin Dale Award及びWilfred Parry Prizeを受賞。全日本ソリストコンテスト、全日本学生音楽コンクール、日本室内楽コンクール、フォーバルスカラシップ ストラディヴァリウス コンクール等に入賞。霧島国際音楽祭にて特別奨励賞受賞。
Asian Youth Orchestra(AYO)及びPacific Music Festival(PMF)参加。1995年AYO参加の際、ホワイトハウスでの室内オーケストラ演奏会にてソリストを務める。PMF2004のBプログラムでコンサートマスターを務める。
2002年には旧東京音楽学校 奏楽堂及びSDA立川教会にてリサイタルを開催。

最終更新日 ( 2008/03/23 Sunday 13:16:31 JST )
 
Violin

田中 雅子


3歳より、ヴァイオリンを始める。 
東京芸術大学附属音楽高校を経て、同大学卒業。在学中、室内楽定期演奏会に出演。また、ニース夏期音楽セミナーに参加、当地にて演奏会に出演。
卒業後、DAAD(ドイツ学術交流会)の給費留学生として、ドイツ ケルン音楽大学に留学。留学中にケルン市立ギュルツェニッヒオーケストラの契約団員となりオーケストラの研鑽を積むかたわら、各地の講習会、コンサートに出演する。ケルン音楽大学を首席で卒業。帰国後たびたび東京にて、リサイタルを開催。
現在、東京都交響楽団の団員としての活動の他、お話を交えたソロ、室内楽のコンサートを企画するなど、子供から大人まで親しんでもらえるようなクラシックコンサートに意欲的に取り組んでいる。
これまでに、石井志都子、岩崎洋三、田中千香士、堀正文、サシコ・ガブリロフの各氏に師事。

最終更新日 ( 2006/07/17 Monday 17:32:38 JST )
 
Violin

谷口 哲朗


1982年 京都市立芸術大学を首席で卒業、京都音楽協会賞を受賞。同年9月、東京都交響楽団に入団。後に首席奏者となり現在に至る。その間、同楽団との協演やリサイタルなどで好評を博す。

最終更新日 ( 2006/07/17 Monday 17:32:59 JST )
 
Violin

傳田 正秀


1979年長野県生まれ。父の手ほどきにより3歳よりヴァイオリンを始める。武蔵野高等学校を経て、ウィーン国立音楽大学、ウィーン市立音楽院室内楽科に留学。

第51回全日本学生音楽コンクール全国大会第1位、第7回日本クラシック音楽コンクール全国大会全部門グランプリ、第6回JILA音楽コンクール第1位、第70回日本音楽コンクール入選、第71回日本音楽コンクール第2位などを受賞。

2003年末に帰国後、リサイタルを中心に活動。NAGANO国際音楽祭講師、あさご音楽祭演奏員などを務める。
現在仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター

これまでにヴァイオリンを掛谷洋三、中澤きみ子、ゲオルギ・バデフ、ギュンター・ピヒラーの各氏に、室内楽をアルテンベルクトリオに師事。

最終更新日 ( 2006/07/20 Thursday 00:50:57 JST )
 
Violin

中丸 まどか


4歳よりヴァイオリンを始める。第14回かながわ音楽コンクール・ヴァイオリン部門高校生の部第一位入賞。第16回同コンクールにて「神奈川県教育委員会教育長賞」受賞。2002年イギリスのLake District Summer Music Festival にてメニューインコンサートに選抜され出演。
オーケストラ・リベラ・クラシカやバッハ・コレギウム・ジャパンの定期演奏会およびレコーディングに参加するなどアンサンブルで活躍する傍ら、独自の鋭い感性と柔軟なテクニックを兼ね備えたソリストとしても注目を集めており、仲間とのユニークな演奏会の企画や2005年にライプツィヒ室内管弦楽団(モルテン・シュルト=イエンセン指揮)とコンチェルトを共演し大好評を博すなど、今後の活動が期待される。東京藝術大学器楽科を経て、同大学院古楽科を卒業。

最終更新日 ( 2006/07/17 Monday 17:33:33 JST )
 
Violin

三上 亮


1999年 東京藝術大学を首席で卒業。安宅賞受賞。
安田生命クオリティーオブライフ文化財団の助成を受け米国南メソディスト大学メドウス音楽院に留学中。1998年、第67回日本音楽コンクール第2位、併せて河合賞受賞。スカラシップを得て米国アスペン音楽祭に参加。
ソリストとしてオーケストラ、室内アンサンブルとの協演の他、室内楽奏者としても国内外の多くの演奏会、音楽祭に出演している。
これまでに、景山誠治、ゲルハルト・ボッセ、海野義雄、堀正文、エドワード・シュミーダーの各氏に師事。

最終更新日 ( 2006/07/20 Thursday 00:51:47 JST )
 
Violin

吉岡 麻貴子


1999年東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校を卒業し、
2003年に同大学を首席で卒業。学内において、安宅賞、アカンサス賞受賞。
これまでに、尾花輝代允、小林健次、清水高師の各氏に師事。
現在、東京都交響楽団団員。

最終更新日 ( 2006/07/20 Thursday 00:52:16 JST )
 
Viola

青木 史子


4歳でヴァイオリンを始める。
D.アーノルド、大谷康子、緒方恵、浦川宜也の各氏に師事。
17歳でヴィオラに転向。
1998年3月 東京藝術大学卒業。
同年6月 日本室内楽コンクール入賞。
同年9月よりパリ国立高等音楽院へ留学。
2001年6月 同音楽院を審査員満場一致の最高点を得て修了。
現在 東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師。トウキョウ・モーツァルトプレイヤーズ メンバー。
これまでにヴィオラを兎束俊之、百武由紀、深井碩章、B.パスキエ、F.ニェリの各氏に、室内楽を岡山潔、植田克己、上田晴子、F.シュトール、A.ムニエ、D.ワルターの各氏に師事。

最終更新日 ( 2006/07/20 Thursday 00:52:33 JST )
 
Viola

安藤 裕子


東京芸術大学大学院修士課程修了。第3回日本室内楽コンクール第1位。
第17回ヴィットリオ・グイ国際室内楽コンクール第2位(デュオ部門最高位)。
第52回ジュネーブ国際コンクール、セミファイナリスト。94年安宅賞、
97年大垣音楽祭最優秀新人賞受賞。これまでに、新日本フィルと競演した他、
木曽福島、宮崎等各地の音楽祭に参加。また、98年春のソロリサイタルは
音楽の友誌上で「今楽期出色のコンサート」と評された。
紀尾井シンフォニエッタ東京、ジャパンチェンバーオーケストラ、小田原室内合奏団のメンバー。
東京シティフィル首席奏者としても活動中。
ヴィオラを菅沼準二氏に師事。

最終更新日 ( 2006/07/17 Monday 17:34:01 JST )
 
Viola

市坪 俊彦


東京藝術大学附属高等学校、同大学を経て、1992年同大学大学院を修了。在学中、東京文化会館推薦音楽会オーディション、NHK洋楽オーディション等に合格。芸大にて安宅賞を受賞し、芸大オーケストラとバルトークの協奏曲を共演、注目される。1992年5月より1994年4月まで新星日本交響楽団の首席奏者を務める。
現在、SAWA QUARTET、紀尾井シンフォニエッタ東京のメンバーを務めており、また、木曽福島、草津をはじめとする国内主要音楽祭への参加、アルフレート・プリンツ、アマデウス弦楽四重奏団のメンバー等内外著名アーティストとの共演、ラジオ出演など、ソロ、室内楽の分野で幅広く活動する一方、桐朋学園短期大学、京都市立芸術大学にて後進の指導にもあたっている。
これまでにヴァイオリンを掛谷洋三、田中千香士、奥裕子、海野義雄、澤和樹、水野佐知香、大谷康子の各氏に、ヴィオラを故・浅妻文樹、菅沼準二の各氏に師事。

最終更新日 ( 2006/07/17 Monday 17:34:32 JST )
 
Viola

大野 かおる


5歳よりヴァイオリンを始め、15歳でヴィオラに転向する。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学を卒業。同大学大学院修士課程を修了。ターティス国際ヴィオラ・コンクールでは2つの特別賞を、東京国際音楽コンクール「室内楽」では第1位に入賞し、併せて2つの特別賞も受賞する。これまでに、内外の多数の著名なアーティストと共演し、常に高い信頼を得ている。ソロと室内楽を中心に、コンサート、内外の音楽祭、放送、レコーディングなど幅広く活躍。現在、アンサンブル of トウキョウのメンバー。東京藝術大学及び同大学附属高等学校、エリザベト音楽大学、東京音楽大学などで後進の育成にも力を注いでいる。

最終更新日 ( 2006/07/17 Monday 17:34:52 JST )
 
Viola

梯 孝則


1943年 福岡県久留米市生まれ
1962年 国立音楽大学入学
1967年 東京都交響楽団入団
1977年 NHK交響楽団入団
2003年 NHK交響楽団を停年で退団
 ヴァイオリンを山岡耕筰、ヴィオラを滝川広 各氏に師事。
 現在、エクシモン弦楽四重奏団員として室内楽を中心に活動している。

最終更新日 ( 2006/07/17 Monday 17:35:25 JST )
 
Viola

中山 良夫


東京大学文学部、東京芸術大学音楽学部卒業。1977年東京都交響楽団に入団、現在に至る。1981,84,87年にリサイタルを開催。1990年2月、作曲家グループ「樹」第9回作品展においてヴィオラの為の新作5曲を初演、1998年2月同第10回作品展において鈴木聡「無の構造~ヴィオラと管弦楽のための」を大友直人指揮新星日本交響楽団(当時)と共に初演。1990年より2000年まで<ヴィオラの世界>と題する連続リサイタルを毎年開催。NHK-FMリサイタルなどにソロ、室内楽で度々出演。2000年より室内楽シリーズ「室内楽工房」を主宰し現在に至る。2002年6月フォンテックよりCD「カデンツァ~20世紀無伴奏ヴィオラ曲集」をリリース。これまでにヴァイオリンを加藤治男、加藤高志、木村三穂子、ヴィオラを玉置勝彦、井上武雄、W.プリムローズ、M.トーマス、浅妻文樹の各氏に師事。

最終更新日 ( 2006/07/17 Monday 17:35:55 JST )
 
Cello

菊池 知也


東京芸術大学音楽学部卒業、同大学にて安宅賞受賞。
第6回・8回第霧島国際音楽祭にて奨励賞受賞。
第60回日本音楽コンクール第1位、併せて増沢賞、特別賞受賞。
第18回若い芽のコンサートに出演、NHK交響楽団と共演。
第4回日本室内楽コンクール第1位、併せて東京都知事賞受賞。
第1回全日本ビバホール・チェロコンクール第1位。
木曽福島音楽祭、沖縄ムーン・ビーチ・ミュージック・フェスティバル、
湯布院音楽祭、霧島国際音楽祭、ひろびろ音楽祭、オホーツク音楽祭等に参加。
 現在、紀尾井シンフォニエッタ東京、TOMOカルテット、アンサンブル・ノマド、バロック21、
アンサンブル・ロココ、メレウス・ピアノ・トリオのメンバー、
日本フィルハーモニー交響楽団ソロ・チェリスト、東京芸術大学非常勤講師。

最終更新日 ( 2006/07/17 Monday 17:36:41 JST )
 
Cello

田中 雅弘


東京藝術大学附属高校を経て、1978年同大学入学。80年、第1回霧島国際音楽祭に東京ブラームスクァルテットのメンバーとして参加。ダニール・シャフランに師事する。霧島国際音楽祭賞受賞。81年、安宅賞受賞。83年、第52回日本音楽コンクールチェロ部門第2位。同年、読売新人演奏会出演。86年、第9回ガスパール・カサド国際チェロコンクール第3位。ユーゴスラビアにて、恩師ダニール・シャフランの代理でリサイタルを行い、国営放送テレビにも放送され好評を博す。89年、ピアニストのヤン・パネンカと共演し好評を博す。第13回若い芽のコンサートに出演。NHK交響楽団とチャイコフスキーの「ロココ風の主題による変奏曲」を共演。90年5月、カザルスホールにてリサイタルを開催。第9回チャイコフスキー国際コンクールチェロ部門ファイナリストディプロマ賞受賞。10月、東京都交響楽団(指揮:オッコ・カム)と共演、絶賛を博す。同年、東京都交響楽団(指揮:大野和士)とドヴォルザーク「チェロ協奏曲」を共演。平成15年度山口県芸術文化振興奨励賞受賞。現在、霧島国際音楽祭企画委員、防府音楽祭音楽監督、東京都交響楽団ソロ首席チェロ奏者。 (2004年4月現在)

最終更新日 ( 2008/03/23 Sunday 13:10:53 JST )
 
Cello

松本 ゆり子


東京芸術大学附属音楽高校を経て同大学卒業、同大学大学院(室内楽専攻)修了。
1983年、1985年、蓼科音楽祭参加。
1988年、霧島国際音楽祭参加。
1990年から1994年までアポロン弦楽四重奏団に所属。松尾学術振興財団より 奨学金を授与される。
1995~2003年、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団に所属。
現在、フリーのチェロ奏者として、ソロ、室内楽、録音、オーケストラの客演首席奏者等、幅広く活動中。
これまでに、チェロを故堀江泰氏、故レーヌ・フラショ、 三木敬之の各氏に、室内楽を岡山潔、日高毅、植田克巳の各氏に師事。

最終更新日 ( 2006/07/17 Monday 17:37:29 JST )
 
Cello

山本 徹


茨城県生まれ。県立水戸第一高校を経て、東京藝術大学を卒業。同大学大学院在学中。
11歳よりチェロを始め、これまでに土肥敬、河野文昭、北本秀樹、鈴木秀美の各氏に、また室内楽を植田克己、木越洋、迫昭嘉、松原勝也の各氏に師事。
小林道夫氏の指導のもと、東京藝大バッハカンタータクラブにて研鑽を積む。

最終更新日 ( 2006/07/20 Thursday 00:53:15 JST )
 
Contrabass

田中 洪至


東京芸術大学音楽学部卒業。東京フィルハーモニー交響楽団首席コントラバス奏者を経て、1974 年ウィーンヘ留学。オーストリア国営放送管弦楽団、同時にウィーン室内オペラ座オーケストラを経て1981 年帰国。室内楽奏者としてもウィーン、ザルツブルクをはじめとするヨーロッパ各地の音楽祭に参加。現在、「東京カンマーコレーゲン」代表。

最終更新日 ( 2006/07/17 Monday 17:37:58 JST )
 
Contrabass

渡辺 玲雄


1976年新潟生まれ。15歳よりコントラバスをはじめる。
柴田乙雄、永島義男各氏に師事。東京藝術大学および同大学院修了。
在学中に、モーニングコンサートにて芸大オーケストラと協奏曲を共演。
1998, 99年にPMFに参加。多くの刺激を受ける。
2000年よりドイツのヴュルツブルグ音楽大学に留学。文屋充徳教授のもとで研鑽を積み、2003年の修士リサイタルに審査員の満場一致で合格しコントラバスマイスターの称号を得る。
2001~03までミュンヘンのバイエルン国立歌劇場のオーケストラアカデミー試験に合格し、ミヒャエル・リーバー氏にオーケストラスタディおよび演奏法を師事。
帰国後、新日本フィルハーモニー交響楽団の首席奏者を務めている。

最終更新日 ( 2006/07/20 Thursday 00:54:20 JST )
 
Flute

湯川 和雄


東京藝術大学、同大大学院修了。
1963年、毎日音楽コンクール入選。
大学院在学中に東京都交響楽団に入団、以来35年間、首席フルート奏者を務めた。
1995年より5年間は、東京藝術大学室内楽科の講師を務める。
現在、室内合奏団クレメンティアの団長兼フルート奏者。また、ソリストとして東京文化会館小ホールを中心に各地で活躍している。

最終更新日 ( 2006/07/17 Monday 17:38:21 JST )
 
Oboe

真田 伊都子


広島県福山市出身。
1997年 東京藝術大学音楽学部器楽科に入学。
1999年 東京文化会館新進音楽家デビューコンサートに出演。
      第16回日本管打楽器コンクール第3位。
2000年 第69回日本音楽コンクール第2位。
2001年 東京藝術大学卒業。
      卒業と同時に日本フィルハーモニー交響楽団に入団。

これまでにオーボエを城家正子、和久井仁、小畑善昭、松山敦子の各氏、室内楽を山本正治、岡崎耕治の各氏に師事。
2006年4月より、武蔵野音楽大学非常勤講師。
現在、日本フィルハーモニー交響楽団首席オーボエ奏者。

最終更新日 ( 2006/07/20 Thursday 00:54:59 JST )
 
Oboe

核 政晴


国立音楽大学在学中に東京都交響楽団入団。
1972年、東京ブレーザーアンサンブル”PHIROMUSOS ”を結成し毎年1回の定期演奏会、各地での演奏会又NHK夕べのリサイタルなどで活動を続ける。
1978~1979年、文化庁在外研修員としてハンブルグのホッホシューレで研鑚を積む。
現在、東京都交響楽団在団。

最終更新日 ( 2006/07/17 Monday 17:39:02 JST )
 
Trumpet

杉木峯夫

杉木 峯夫


富山市に生まれる。1970年東京芸術大学音楽学部卒業。
フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に入学。トランペットをモーリス・アンドレ、ピエール・ティボー、ジャン・ピロ-各氏に師事。在学中、パリ・コンセ-ル・コロンヌ管弦楽団の契約団員、ニ-ス夏期国際アカデミ-オ-ケストラ、パリ・ドメインヌ・ミュ-ジカル等で演奏。同音楽院を一等賞で卒業。同年リヨン国立管弦楽団に入団。リヨン金管五重奏メンバ-として室内楽活動も行った。1975年から財団法人札幌交響楽団に入団。札幌ブラス・アンサンブル等で演奏を行った他、北海道教育大学札幌分校の非常勤講師も務めた。
 現在、東京芸術大学音楽学部教授、日本トランペット協会理事長、くらしき作陽音楽大学非常勤講師の他水戸室内管弦楽団、紀尾井シンフォニエッタ東京のメンバー演奏活動を行っている。またナルボンヌ(フランス)金管五重奏国際コンクール、ゲブヴィレー(フランス)管楽器国際コンクール、モ-リス・アンドレ・トランペット国際コンク-ル(パリ市)等の審査員にも招待されている。1986年より我孫子市在住。

最終更新日 ( 2008/10/19 Sunday 00:17:23 JST )
 
Horn

井手 詩朗


1962年北海道千歳市生まれ。1981年国立音楽大学入学。ホルンを大阪泰久、千葉馨の両民に師事。1984年大学在学中に東京佼成ウインドオーケストラに入団。1985年国立音楽大学卒業。同年5月、第1回ヤマハ新人演奏会出演。同年11月第2回日本管打楽器コンクールホルン部門第3位。1988年新日本フィルハーモニー交響楽団に移籍。同年11月第5回日本管打楽器コンクールホルン部門第2位。1989年7月、第21回国際ホルンシンポジウム(ミュンヘン)に招待され、千葉馨氏とジョイントリサイタルを行う。

ソリストとしては、ソロリサイタルを89,90,95年に東京、その他各地で行なっている。またこれまでに、新日本フィル、東京佼成ウインド、フィルハーモニー・ボンその他全国各地のオーケストラ、吹奏楽団等で協奏曲を多数共演する。

室内楽の分野ではJapan North Brass (金管5重奏)を主宰。東京ホルンクラブ、クニタチ・フィルハーモニカーアンサンブル、その他多数室内楽プロジェクトにも参加している。

現在(財)新日本フィルハーモニー交響楽団首席ホルン秦者。東京ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマコース講師。

最終更新日 ( 2008/03/23 Sunday 13:28:01 JST )
 
Horn

大野 雄太


新日本フィルハーモニー交響楽団所属ホルン奏者
山形県新庄市出身。
高校に入学しホルンを始める。山形大学教育学部総合教育課程卒業。卒業後上京。
東京芸術大学音楽学部別科を経て同学大学院音楽研究科修士課程を修了。在学中に新日本フィルハーモニー交響楽団へ入団。現在同団団員。
これまでにアルゲリッチ音楽祭、東京芸術大学第1回英国公演、小澤征爾音楽塾PartⅤ等に参加。2003年日本管打楽器コンクールホルン部門第3位。2005年第74回日本音楽コンクールホルン部門第1位(聴衆賞、E.ナカミチ賞同時受賞)。
現在はオーケストラ奏者としての活動を中心にしながら、木管5重奏「アンサンブルルシャス」やホルン4重奏「ホルン合奏比嘉軍団」等室内楽やソロの活動も行っている。

最終更新日 ( 2006/11/08 Wednesday 15:31:30 JST )
 
Horn

勝俣 泰


東京都出身。
東京芸術大学を経て、1998年同大学院修了。
在学中、学内において、芸大フィルハーモニアとコンチェルトを共演。
1998年よりサイトウ・キネン・オーケストラに参加。
1999年 新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。
2001年より一年間、文化庁派遣芸術家在外研修員としてデュッセルドルフに留学。
ロベルト・シューマン音楽大学を最優秀の成績で卒業。
これまでにホルンを有馬純晴、守山光三、千葉馨、松崎裕、ヨアヒム・ペルトゥルの各氏に師事。
現在、新日本フィルハーモニー交響楽団団員、アレキサンダー・ホルンアンサンブル・ジャパン メンバー。

最終更新日 ( 2006/07/17 Monday 17:40:41 JST )
 
Horn

和田 博史


熊本県出身。89年東京芸術大学音楽学部卒業。
ホルンを守山光三、千葉馨の各氏に師事。
89年東京フィルハーモニー交響楽団入団。
その後、96年より東京都交響楽団へ移籍、現在同団団員。
東京ホルンクラブ、アレキサンダーホルンアンサンブルジャパン、ゼフィルスクインテットトウキョウのメンバー。

最終更新日 ( 2006/07/20 Thursday 00:55:21 JST )
 
Cembalo

平野 智美


東京藝術大学器楽科卒業、同大学大学院修士課程修了。1990年、やちよ音楽コンクール・ピアノ部門入賞。1999年、第13回古楽コンクール・チェンバロ部門最高位受賞。2002年、文化庁派遣芸術家在外研修員として渡英。2003年より都留音楽祭講師アシスタントを務める。平成16年度文化庁新進芸術家公演事業「ニュー・アーティスト・シリーズ2005」に出演。また、小澤征爾指揮の演奏会や、ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル等の演奏会に出演するなど、国内外で活動を行っている。

最終更新日 ( 2006/07/17 Monday 17:41:29 JST )
 
Conductor

ゲルハルト・ボッセ


1922年、ライプツィヒ近郊のヴルツェンに生まれる。6歳で父からヴァイオリンの手ほどきを受け、14歳からは、当時ゲヴァントハウス管弦楽団第一コンサートマスターであったエドガー・ヴォルガント教授に師事、国立ライプツィヒ音楽院に進んでからは、ヴァルター・ダヴィッソン教授のもとで学ぶ。在学中からゲヴァントハウス管弦楽団の補欠メンパーとなり、その後第2次世界大戦中(1943~1945年)は、リンツ帝国ブルックナー管弦秦団のメンパーとしてヨッフム、フルトヴェングラー、カラヤン、クナッパーツブッシュ、シューリヒト、ぺ一ム、カイルペルトら多くの指揮者のもとで演奏。

1946年、ヴァイマールで短期問、第一コンサートマスターとしての任務を終えた後、ヴァイマール音楽大学の講師に迎えられ、1949年、同音大の教授に就任。
1951年、ライプツィヒ音楽院オーケストラ科及ぴ室内楽マスタークラスの主任教授となる。
1955年からは、ゲヴァントハウス管弦楽団第一コンサートマスターとして歴代の首席指揮者、コンヴィチュニー、ノイマン、マズア等のもと1987年まで活動を続けた。
多彩な室内楽活動においても高い評価を受けており、1955年、師ヴォルガントのあとを継いでゲヴァントハウス弦楽四重奏団の第一ヴァイオリン奏者となり、1977年まで活動、1962年にはゲヴァントハウス・パッハオーケストラを組織し、1987年までソリスト、指揮者として演奏を続けた。

日本との関係では、1961年ゲヴァントハウス管弦楽団第一コンサートマスターとしてコンヴィチュニーと初来日。以来、同弦楽四重奏団、パッハオーケストラ、トーマス教会聖歌隊との来日は数を重ね、1980年には、霧島国際音楽祭・講習会を創立。毎年音楽監督として指導にあたる一方、新日本フィル、東京都響、神奈川フィル、日本テレマン教会、アンサンブル金沢、東京シティフィル、神戸室内合奏団など日本のオーケストラの客演指揮も行っている。
1994年4月から2002年3月まで、東京芸大客員教授。現在新日本フィルミュージカルアドヴァイザー。

最終更新日 ( 2006/07/17 Monday 17:41:52 JST )
 
Solo Cembalist

小林 道夫


1933年東京生まれ。東京芸術大学楽理科卒業後、1965年ドイツのデトモルト音楽大学に留学した。帰国後は、多方面でその第一人者として活躍しているが、とりわけアンサンブル・ピアニスト、チェンバロ奏者、フォルテ・ピアノ奏者として高い評価を得ている。

フィッシャー・ディースカウ、ヘフリガー、ランパル、ニコレ、ダム、フルニエ、スーク等の芸術家と次々に共演し、いまやG.ムーアに比肩する名伴奏家として世界的に知られる一方、バロックや古典派の演奏、研究においても貴重な存在である。

1970年第1回サントリー音楽賞、72年ザルツブルグ国際財団モーツァルト記念メダル、79年モービル音楽賞をそれぞれ受賞。
国立音楽大学大学院教授、東京芸術大学客員教授を歴任、現在、大阪芸術大学大学院教授。

最終更新日 ( 2006/07/17 Monday 17:42:20 JST )